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​卒業生の声

​電通インターンシップ「アイデアの学校」に参加しました

ラグドール猫

インターンに参加してまず驚いたのは、美大生という括りではなく参加する立場だったことです。周りには美大の子もいましたが、東大とか慶応とか勉強で日本のトップにいるような子たちもいます。一緒に講義を受け、グループを組んだり、プレゼンテーションで競い合ったりしました。

 

発想力や具体化する力が大切なので、アイデアを具体化するトレーニングをし、さらに制作で実物まで臨機応変につくれる美大生は「どのような現場に行っても強みがある」のだと実感しました。

インターン期間中は電通の本社ビルに通います。まさか自分がそんな体験をするとは受験生の頃は想像もしていなかったです。働いている方への接し方などの礼儀は、予備校生の時点で、この学院で教わっていて良かったと思いました。即席のグループで協力し合う課題も、高橋学院長のアートプロジェクトで学んだ経験が活かされました。

参加者全員で競う最終プレゼンテーションでは2位を取ることができました。他の人とは違う、色々な経験をさせてくれた高橋学院長のおかげだと思っています。ありがとうございます。

任天堂のオンラインセミナーを見て、ワクワク!

ファンタジー

「多摩美術大学生限定の企業説明会」があります(多摩美のツイッターにもでてます)。多摩美に入って良かった!と思いました。

大手のクリエイティブ系の就職を考えるなら美大選びは大切です。就職のしやすさが違うと思います。

セミナーの内容を口外することはできませんが、ゲーム制作の課程や部門分けといった専門的なことを知ることができました。某有名ゲームの一般には公開されないものを見れてワクワクしました。自分にとって楽しいことで仕事が出来る!それが実現できる可能性が高い!というのは毎日が楽しくなる魔法です!

​多摩美を卒業。4年間の集大成としての卒業制作

多摩美術大学 統合デザイン学科 卒業制作優秀作品

​「集合」小磯 花江、インスタレーション

集合が移動する姿には、まとまりが生まれてほどけたり、多数と少数が入れ替わるような瞬間があります。そうしたつい目で追ってしまう魅力がよく表れているのが、ムクドリの群れだと思います。 全体には一定のリズムがあり、動きに安心感がある一方で、細部は毎回違っていて次の動きが読めない。規則性と揺らぎが同居することが、引き込まれる要因だと考えました。この作品では、その感覚を人工物の中に立ち上げることを目指しました。 眺め続けるうちに、鑑賞者の呼吸もその集合の動きに寄り添っていく。そんな、自分が集合と一体になったような心地よさを体験してもらいたいと思っています。

多摩美 卒業制作
多摩美 卒業制作

多摩美術大学 統合デザイン学科 卒業制作優秀作品

​「砂と水」芹澤 周、インスタレーション

ごく普通のきめ細かい白い砂に、撥水加工を施した。染み込むはずの水滴は、弾かれて球となる。丸く可愛らしい様相のまま、砂の上を縦横無尽に転がっていく。ひっかかり、とまったりしながら転がっている姿に強い生命感を感じた。自然物同士の関係に、すこし干渉することによって起きた新しい様相を、ただ見つめて、感じる。

多摩美 卒業制作
多摩美 卒業制作

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