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1.周りや先輩が凄い人に見えがち
自分以外の人はみんな絵が上手そうにみえて萎縮してしまう。美術系っぽいオシャレな人は近付きにくいオーラまで感じる...。初心者によくあることです。大手の浪人生を含めた在籍人数が多い美術予備校となると特にそうなりがち。
学ぶ環境は自分の性格も考慮しないと余計な負担がかかるだけ。少人数制は人数が少ない分、在籍する生徒同士は仲間のような感覚なので人見知りをする心配がないです。
2.学校との両立が大変
現役生の場合、課題となってくるのが、実技の時間をいかに確保するかです。学校に通いながら、授業後にアトリエで実技ができるのは3時間程度で、朝から絵を描いている浪人生と比較するとかなり短い時間といえます。
テストや宿題などもあるので、心配事も多いかもしれません。
メリハリを意識的に作っていきましょう。時間を決めて、集中して学ぶことが大切です。
3.体力勝負
実技は実力がついてくるほど、集中して描くため、体力づくりも必要になってきます。程よく息抜きをしつつ、体力作りにランニングなどしてみるのも良いかもしれません。
ずっと座ったままの姿勢で絵を描くので、身体に負担がかかります。固まった筋肉を伸ばすストレッチも効果的です。美術も、意外と体力勝負なのです。
4.画材やロッカーに個性がでてくる
制作に慣れてくると、自分なりに使いやすい道具を開発したり、こだわりが出てきます。例えば、筆のケアに髪の毛用のシャンプー・リンスを使うと長持ちするから好きなメーカーのものを使うとか。
自分の好きなキャラクターのストラップやシールを貼ったり、元気がもらえる名言を目に見えるところに貼ってモチベーションをあげたりするなど、個性のある画材セットが出来上がってきます。
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